赤木 明登 漆芸展
= さくら咲く =
2026年
3月27日(金) - 4月4日(土)
AM10:00~PM6:00
〈 作家在廊日 〉
3月27日(金)
〈 休廊日 〉
3月30日(月)
〈 会場 〉
seed 、蓮のうてな
〈 オンライン販売 〉
4月1日(水)正午から通販対応
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2024年1月1日に起きた能登半島地震では
輪島塗器産業全体が、あまりに甚大な被害を
受けました。ぼくの工房も酷く、また経営していた
レストランオーベルジュ「茶寮 杣径」も
開店して半年で全壊してしまいました。
それでも前向きに再建を目指し、昨年暮れに
ようやく展覧会を開けるようになったところです。
発災から3年経っても、いまだ作れる器の数は
被災前の半分にもなりません。でも全力で頑張ります。
ご高覧いただければ幸いです。
赤木 明登
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【 赤木 明登さん お話会 】
〈 開催日時 〉
3月28日(土) 13:30~
13:00 開場
〈 会場 〉
蓮のうてな
〈 テーマ 〉
工藝的復興、輪島塗のこれからについて
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当ギャラリーでは今回が10度目の展示会。
岡山出身の赤木さんは1988年に
世界文化社家庭画報編集部を退社して
輪島に移住し、1989年、輪島塗下地職に弟子入り、
1994年の年季明け後に独立し、和紙を使った
独自の漆器作りを始められました。
シンプルで丈夫、扱いやすい赤木さんの器は、
日常に使う食器こそ良いものを使いたい
という思いを原点に製作されたもので、
1997年ドイツ国立美術館では
「日本の現代塗り物12人」に選ばれ、
海外でも高い評価を得ています。
また2000年東京国立近代美術館の
「うつわにみる暮らしに息づく工芸」に選ばれています。
能登半島の震災を乗り越え、
ようやく軌道に戻りつつある今の工房で制作された
漆の椀や皿、鉢、お重など約800点を展示販売します。