大川 裕弘 写真展
- 具象と抽象のかたち -
2026年
2月18日(水) - 28日(土)
AM10:00~PM6:00
〈 休廊日 〉
2月23日(月)
〈 会場 〉
ギャラリーen、蓮のうてな
具象と抽象は喩えるとしたら
素晴らしいアルバムの両面。
それはひとつに繫がり不二の世界を創ります。
同じ象(かたち)の異なる相をお楽しみ下さい。
陰陽の空間で飾ります。心よりお待ちしております。
店主 蓮井 将宏 拝
写真家の大川裕弘(おおかわやすひろ)さんは、四半世紀にわたり雑誌『婦人画報』の誌面の仕事をしてこられました。そのほか、『陰影礼賛』(パイインターナショナル刊 (2018/1/18))などのビジュアルブックシリーズでも「気配を撮る名匠」として名高い大川さんの写真の魅力が見ることができ、人気シリーズとなっています。
今回のギャラリーenの個展は高松では初の個展となり、風景写真の他、フィルムの現像の過程において生み出される抽象絵画のような写真作品、また、栗林公園を映し出したシリーズ合わせて約35点を展示販売いたします。
〈 略歴 〉
1944年 千葉県松戸市生まれ
1969年 写真家高橋克郎氏に師事
1979年 大川写真事務所を設立
以降、フリーランスフォトグラファーとして活動
日本広告写真家協会(APA)会員
広告写真および「婦人画報」「美しいキモノ」
「和樂」などの女性誌を中心とした雑誌媒体で活動
代表作には『陰翳礼讃』などがある